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2日連続、東西で「パチンコ強盗事件」発生! 安全性でのイメージ低下と、思い出される未解決事件「多摩川パチンコ強盗殺人」

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 10日夜、大阪市福島区のパチンコ店の景品交換所で女性店員が男に刃物で脅され、現金460万円を奪われた。

 事件は、60代の女性店員が売上金を持って交換所を出たところで起こったという。女性が出て来るところを明らかに待ち伏せていた今回の犯行。警察は強盗事件として捜査を進めているが、現在犯人は捕まっていない。

 実は、この事件の前日にもパチンコ店での強盗事件が起きていた。9日夜遅く、2人組の男が店員を刃物で脅して店内の金庫を開けさせ、現金およそ450万円を奪って逃げたという事件が。この事件では帰宅するため店を出たアルバイト店員を羽交い締めにし、脅した上で金庫を開けさせ現金を奪ったとのこと。状況こそ違うが、強盗の方法はほぼ同じだ。

 この2日の間に頻発しているパチンコ強盗だが、このような事件は過去幾度もあった。もっとも有名なのは1992年「多摩市パチンコ店強盗殺人事件」か。中国人の犯行グループ3名が3人のパチンコ店関係者を殺し、現金を奪おうとした事件として大き報じられた。その後2人は逮捕、死刑確定となっているが、主犯格の男はすでに日本を出国し、国際指名手配中という「未解決事件」でもある。

 上記は代表例だが、他にも1000万円を超える被害額の強盗事件があり、大金が動くパチンコ店が狙われやすいのは間違いない。

 イメージ凋落が叫ばれて久しいパチンコ業界だが、このような事件が連続するあたり、安全性という観点でも遠ざけられているような気がしてならない。

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