NEW

社会学者の古市憲寿氏が「ゲス川谷擁護発言」で炎上……「才能あれば許される」は、芸能界の「悪習」でしかない

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
terebirimokon.jpg

 社会学者の古市憲寿氏が、先日活動自粛を発表した「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音を「擁護」する発言をしたが、その内容が波紋を呼んでいる。

 古市氏は13日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演し、川谷と交際相手であったほのかりん(当時19歳)の飲酒が9月に発覚し、活動自粛をしたことについて言及。古市氏は「ちょうど夏前にゲスの極みのライブを見たんですね。 ベッキーさんの騒動後ですけど、才能は圧倒的で、ちょっとしたスキャンダルでこの人の才能はまったく揺るがないと思うんですよ。 本当に活動休止ってする必要あるのかわからなくて」と、今回の騒動に疑問を投げかけた。

 さらに、「未成年との飲酒ですけど、 ある時期の日本で公然と許されてきたことじゃないですか。だからそれぐらいのことで、川谷さんを引きずり下ろして誰がうれしんだろうなって」と続けた。ようは「才能がある人物を、飲酒騒動程度で潰す意味があるのか」という主旨の内容だろう。

 しかし、この発言に世間の反応は冷ややか。「いや、法律に言ってください」「そんなこと言ったらなんでもアリになるだろ」と、古市氏の発言を根本から否定する声で溢れている。

 確かに、未成年飲酒が「ある時期の日本で公然と許されてきたこと」だとしても、今がそうでないのだから仕方がないといえばそれまでである。

社会学者の古市憲寿氏が「ゲス川谷擁護発言」で炎上……「才能あれば許される」は、芸能界の「悪習」でしかないのページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!