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ボートレース熱烈展望~最強のイケメン、年収8000万クラスがズラリ登場!必見の徳山クラウン争奪戦&びわこ大賞

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 2016年も残り2ヶ月少々となりボートレース(競艇)は賞金1億円のグランプリ出場へ向けて賞金争いは目が離せないレースが続いている。

 その中で現在ボートレース徳山で開催されている開設63周年記念「G1徳山クラウン争奪戦」はいよいよ10月14日が決勝戦。このビッグレースには賞金ランキング上位の坪井康晴(3位)、井口佳典(4位)のほか、賞金ランキングで年末のグランプリ出場18名にギリギリ圏内の篠崎仁志(16位)、白井英治(18位)といったトップレーサー達が出場しており、賞金確保へ熾烈な争いを続けている。特に白井英治は8月のフライングでSGチャレンジカップに出場できないため、このレースで結果を出して賞金を加算したいところだたが、準優勝戦で無念の敗退、大きな賞金の加算はできなかった。

 14日の決勝戦に出場するのは坪井康晴、魚谷智之、原田幸哉、吉田拡郎、古賀繁輝、毒島誠、の6名。果たして誰が優勝賞金900万円を手にするのだろうか? 魚谷や毒島は勝てば一気に賞金ランキングが18位圏内に上昇するため、非常に力が入るレースになるだろう。

 また10月15日からはボートレース琵琶湖で開設64周年記念「G1びわこ大賞」が行われる。こちらは賞金ランキング1位の菊池孝平を筆頭に5位平本真之、6位山崎智也、7位篠崎元志、8位桐生順平、9位松井繁、10位岡崎恭祐といったランキングトップ選手がズラリ出走するビッグレース。

 ここでの注目は先週行われたG1高松宮記念競走を優勝して賞金ランキング7位に急浮上した篠崎元志だ。年末のグランプリで予選免除のシード権が得られる6位山崎智也までわずか3万円差であり、ここを勝利すれば一気に3位まで浮上する可能性があるからだ。篠崎は福岡出身の30歳。プロ野球選手を目指していたものの体が小さく断念、中学2年に競艇を知ってレーサーを目指すことになったという。最優秀新人賞を受賞するなど若手から台頭し、これまでSGを2勝、G1を7勝という実績。

「とにかく負けず嫌いですがストイックな面もありかなり真剣に取り組んでいます。体の鍛え方とかもハンパじゃないですよ」

 と某記者が語るほど。さらにボートレース界屈指のイケメンとして知られており、愛車は2000万円のマセラティというからやはり一流のアスリートといえるだろう。ここボートレースびわこは初めてG1(2011年・びわこ大賞)を勝ったゲンのいいコース。弟の篠崎仁志は徳山クラウン争奪戦の準優勝戦で敗退してしまったが、兄はどんなレースを見せてくれるだろうか。

 前述したように「びわこ大賞」には現在賞金ランキング1位の菊池孝平も出場。菊池はここまで8758万円を稼いでおり、年末のグランプリ出場はほぼ手中に収めている状況だが、このレースを勝てば獲得賞金1億円まであと一歩に迫るため本人のモチベーションは相当高いはずだ。

 まさに一瞬のミスが許されない緊張感のある戦いが続くが、10月25日からはボートレース界のビッグレースである第63回ボートレースダービー(SG)が控えている。ここでは「徳山クラウン争奪戦」と「びわこ大賞」に出場したトップ選手が一堂に会することもあり、空前絶後の激戦が繰り広げられるだろう。ますます盛り上がるボートレースの賞金争いから目が離せない。

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