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有名女優がテレビで「枕営業あった」と告白し騒然!? 芸能界にはびこる「悪習」は、実はほぼ「詐欺」

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 おばちゃん役で著名な女優・上村依子が15日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、過去に芸能関係者から枕営業をほのめかされたと告白し、話題になっている。

 上村は、シニア役として35歳からドラマ出演をしており、500本以上の映画に出演するなど、親しみやすい「おばちゃん」を演じさせれば右に出るものはいないほどの女優だ。だが、20代の頃は銀座でホステスをしており、夜の蝶として人気を集めたという。

 ホステス時代について、MCの有吉弘行が「お客さんから口説かれたり大変だったのでは」と尋ねたところ、自身が女優業と平行していることを公言していた上村は「(規制音)さんのマネージャーがいて、『俺と寝たら(ドラマ)出してやる』って」と枕営業に誘われたと告白。上村は「『無理!』と思って帰った」というが、枕営業が実際にあったことを知った出演者たちからは、驚きの声が上がっていた。

 古くから芸能界には枕営業があると言われている。現在では、一昔前に人気が出たタレントが、当時そういった行為に誘われたことを告白するのも多くなってきている。古き悪習のようにも思えるが、現代でも”枕営業”は続いているようで、眞鍋かをりが旧所属事務所アヴィラとの契約の有無をめぐる裁判の最中に提出した書面の中で、「マネージャーから牧野昌哉氏(アヴィラの事実上のオーナー)と関係を持つことで番組に出演できたタレントがいると頻繁に聞かされた」、「(枕営業で)もし妊娠した場合は中絶しろ」などと事務所側から指示されていたと指摘し、話題になった。

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