NEW

現役引退・黒田博樹投手擁する広島もなで斬り!? 球界の至宝・大谷翔平が昨年オフに訪れた「五冠の名馬」の場所?

【この記事のキーワード】, ,
keibakeibakeibakeiba.jpg

 今、日本を最も震撼させている男といえば、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平だろう。今年はチームをパ・リーグ制覇に導く「投打」での活躍に加え、クライマックスシリーズ第5戦、ストッパーとして登場した大谷は、自身の持つ日本史上最速を更新する「165km」を3度叩き出し日本シリーズ出場を決めた。

 観衆や視聴者は酔いしれるというより、もはやただ圧倒される他ない状況。ダルビッシュ有や田中将大すら凌駕しかねないオーラに、プロ野球の新たな「スーパースター」誕生を誰もが、改めて感じたことだろう。

 鬼神のごときプレーを見せた大谷。もしかしたらその一端に「歴史的名馬」の力が働いた、なんてことは……ないかもしれないが、昨年のシーズン終了後、こんなエピソードがあった。

 大谷は昨年11月、北海道・浦河町を訪問した。浦河町は自身が応援大使を務めている町ということで、地元ファンや小学生と交流したほか、馬産地ということで乗馬も体験した。

 大谷はその際、同町にある谷川牧場を訪れ、昭和の名馬にして「5冠馬」であるシンザンの銅像の前に立っている。そして自身も、2016年は勝ち数、防御率、勝率、奪三振に優勝を加えた「5冠」を、シンザン像を前に誓っている。

 結果として5冠はならなかったが、投手として10勝4敗、防御率1.86、打者として打率.322、ホームラン22本という誰もマネできない成績を残した上で「優勝」「CS制覇」も実現。ある意味投手5冠よりもすごいことを成し遂げているので、シンザンも文句はないはずである。

現役引退・黒田博樹投手擁する広島もなで斬り!? 球界の至宝・大谷翔平が昨年オフに訪れた「五冠の名馬」の場所?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「一瞬しか本気で走っていない」陣営もダービー即断! 超大物が異次元の強さで3連勝、ジョッキーも「ポテンシャル高い」と太鼓判
  2. 元JRA藤田伸二氏「ちょっとないな」アートハウス川田将雅をバッサリ…「直線向くまで200点騎乗」と評価も手痛いダメ出し
  3. 武豊「痛かった」致命的な不利に審議も制裁もなし……。元JRA藤田伸二氏「制裁がなかったらおかしい 」、C.ルメール「騎乗停止」疑惑に冷や汗……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  4. JRA「1番人気はいらないから1着だけ欲しい」あまりにも有名なダービーの名言、武豊やサイレンススズカも歯が立たなかった二冠馬の圧逃劇
  5. JRA「最多勝」武豊を超える6頭のダービー馬を輩出…フジキセキ、ディープインパクトの父「サンデーサイレンス」が日本競馬に残した革命的な足跡
  6. JRA福永祐一「武豊超え」の最終関門はキングヘイロー!? 日本ダービー(G1)前人未到の三連覇へ「恩馬」から与えられた試練
  7. オークス(G1)元JRA安藤勝己氏も苦言を呈した「最長」遅延の裏側…G1初騎乗ジョッキーが「顔面蒼白」となった衝撃の後ろ蹴り
  8. JRA武豊「ハナ差」で逃がしたダービー3連覇! スペシャルウィーク、アドマイヤベガからの痛恨敗戦…「生まれ変わった」福永祐一がジオグリフと挑む
  9. JRA 2週続いた横山武史騎手のリベンジ劇、2度あることは3度ある? 今週はキラーアビリティでエフフォーリアの“忘れ物”を獲りに行く
  10. JRA武豊「後方待機」連発にファンから不満も…日本ダービー(G1)ドウデュースの選択はキズナの再現が濃厚?