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今さら言えない「ピコ太郎、面白いのか?」 すでに「史上最速の一発屋」の称号も、本人が「痛くもかゆくもない」意外な素顔

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 パンチパーマに薄い色のサングラス、そしてヒョウ柄の衣装というド派手な出で立ちで、「ペンパイナッポーアッポーペン(以下、PPAP)」という不思議ソングを歌う「ピコ太郎」が人気を呼んでいる。

 ピコ太郎は千葉県出身のシンガーソングライターという設定のもと、お笑い芸人の古坂大魔王が演じるキャラクターのひとつだ。以前からこのキャラクターでのネタを古坂はライブなどで披露したこともあったが、知る人ぞ知る存在であり、知名度は高くなかった。だが、8月25日にピコ太郎名義で「PPAP」をYouTubeで配信したところ、人気歌手のジャスティン・ビーバーが「My favorite video on the internet」と動画のリンク付きで紹介したことにより、世界中で人気に火がついた。

 だが、世界的な人気とは裏腹に、日本でのピコ太郎の評判はあまり芳しいものではなく「キッツいな、これ」「なにが面白いの」と動画を見たものから酷評されている。

「ピコ太郎の動画は、YouTubeでは週間ランキングで日本人初の1位に立ち、累計再生回数も1億回を突破した人気者とされています。ですが、この人気もジャスティン・ビーバーがシェアしたことがきっかけ。そうなると、再生したものの多くは日本人以外だったの可能性が大きい。おおまかに分類すればありきたりな歌ネタのひとつですし、不評というよりももともと日本で流行っていないように見受けられます」(芸能ライター)

 ピコ太郎は世界的な人気を受け「NEO SUNGLASSES」を配信したものの、こちらは「PPAP」と比べると、あまり評価されていない。この人気は一過性のものと見るものも多く、すでに「最速の一発屋」と嬉しくない称号を得たと報じているメディアもあるくらいだ。古坂的にはもう少し、脚光を浴びたかったのではないだろうか?

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