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サトノダイヤモンドに究極の不安情報?オーナーの高額購入馬が悲惨すぎて負の連鎖が止まらない?

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競馬つらつら」より

 いよいよ今週は菊花賞。断然人気が予想されるサトノダイヤモンドに話題が集まるが、それもそうだろう。日本ダービーは落鉄の不利がありながら2着、前哨戦の神戸新聞杯は余裕残しの仕上がりながら快勝と視界は良好だからだ。それでもスプリンターズステークスのビッグアーサー、秋華賞のビッシュなど秋のG1シリーズは1番人気馬がことごとく惨敗しており、まったく不安はないとは言えない。さらにその不安に拍車をかけているのが、オーナーである里見治氏の「負の連鎖」だ。

 里見氏は現役馬主の中でもトップクラスの資産を持ちこれまで多くの高額馬を所有してきたが、その金額に見合っただけの活躍を残せているかといえば疑問も多い。所有馬はセレクトセールでの購入か庭先取引での購入となっており、その馬選びはディープインパクトを管理していた池江泰郎氏と契約して依頼しているようで、特にサトノダイヤモンドのような期待馬は池江氏の息子である池江泰寿厩舎に入っている。

 そして里見氏が過去10年でセレクトセールで購入した5000万円以上(税込)の高額馬は16頭(現3歳馬までを対象。夫人の美惠子氏の落札馬を含む)。その成績は以下の通り、まずは百聞は一見にしかずだ。


クライウィズジョイの2010 父ディープインパクト 7600万円
⇒ サトノノブレス 27戦6勝 獲得賞金3億8750万円

アドマイヤフッキーの2010 父キングカメハメハ 4900万円
⇒ サトノテイオウ 10戦1勝 獲得賞金1065万円

マジックストームの2011 父ディープインパクト 1億3000万円
⇒ サトノアラジン 20戦6勝 獲得賞金2億4622万円

ミルフィオリの2011 父キングカメハメハ 9200万円
⇒ サトノバリアント 22戦3勝 獲得賞金3565万円

スカイディーバの2012 父ディープインパクト 2億5000万円
⇒ 未出走

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