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完璧に捉えられた……日ハム・大谷翔平が日本シリーズで痛恨のバックスクリーン2発!伝説の日本最速165㎞に「疑惑」の声

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ootanishouhei.jpg大谷翔平(ship1231より)

 目を疑いたくなるような光景だった。

 22日、広島カープの本拠地マツダスタジアムで幕を開けた日本シリーズ第1戦。

 この日、日本だけでなくメジャーリーグからも大きな注目を浴びている大谷翔平投手が日本ハムのエースとしてマウンドに上がったが、ホームラン2発を含む3失点で負け投手となった。

 16日に行なわれたソフトバンクとのCSファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)。9回のマウンドに上がった大谷は、日本歴代最速を更新する165㎞を記録。新たな「伝説」を作った。

 この日は、それ以来のマウンドということもあり、大きな注目を一身に浴びていたのだが、待っていたのは”悪夢”だった。

 広島のダブルスチールによって先制を許して迎えた4回。先頭の松山に155㎞のストレートを完璧に捉えられると、打球はバックスクリーンへ。大谷はこれで気落ちしたのか、続く1死後、今度はエルドレッドに150㎞のストレートをまたもバックスクリーンに運ばれた。

 日本最速の投手として、絶対的な球威を持っている大谷がバックスクリーンに2発。当然、広島もセ・リーグチャンピオンであり簡単な試合ではないのだが、やはり日本ハムのファンにとってはショックだったようだ。

 確かに、この日は時折激しい雨が降っており投手にとっては過酷な環境だった。

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