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スロット規制強化に伴う「Aタイプ」多様化の動き。「革命」とも呼べる驚愕の新スペックへ迫る。-第1回-クランキーセレブレーション

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『クランキーセレブレーション』と冠された本機は、BIG・REGのボーナスのみで出玉を増やすノーマルAタイプ機種である。「クランキーシリーズ」おなじみのリーチ目系マシンであり、ボーナス合成確率は約135分の1(設定1)~約107分の1(設定6)となっている。しかもボーナスの約7割はBIGとなるため、設定やヒキ次第では「相当な瞬発力」も兼ね備えた仕様といえるだろう。

 本機の”革命的要素”とは「ボーナスの当たり易さ」・「BIG偏向型」という要素の共存を可能にした、BIG獲得枚数が最大250枚(REGは最大103枚)という点にある。

 AタイプはBIG純増300枚強・REG100枚強というジャグラースペックが中心だ。ヒットしたAタイプ機種は、すべてこの類型になるといっても過言ではない。

 しかし『クランキーセレブレーション』は、長期稼働の可能性を秘めた「アクロス渾身の挑戦」といえるのだ。

 まず「適度な技術介入要素」があり、フル攻略すれば「設定1でも機械割が100%を超える」という『ハナビ』との共通点がある。今までの「クランキーシリーズ」は、ボーナス中に高度な技術介入要素が多くそれが売りでもあった。

 ただ、今作では目押し技術に自信のない遊技者でもフル攻略し易い仕様になっている。しかも低設定でも『ジャグラー』の高設定並みにボーナスが期待でき、「7割がBIG」となる為に「BIG連打」が見込める。さらに設定6の機械割はフル攻略で「現行機トップクラスの115%」と、夢のある一面も併せ持っているのだ。

「低設定でも勝負になる」「軽い当たりが期待でき爆発力もある」「技術力に関係なく誰でも気軽に座れる」と表現できる本機の開発は、「BIG獲得300枚以上ないと長期稼働は難しい」といった常識に「一石を投じた挑戦」といえるだろう。

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