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『カインとアベル』以上にやばい死屍累々の「若手ジャニーズドラマ」 ベテランも苦戦の中、唯一「安泰」なのが……

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 2話連続して視聴率が8%台(ビデオリサーチ調べ 関東地区、以下同)という惨憺たる結果を出しているHey!Say!JUMP山田涼介が主演を務める『カインとアベル』(フジテレビ系)。平成生まれのジャニーズアイドルとして山田は初めて”月9″の主演を務め、さらに、自身初のラブストーリーに挑戦し話題性はあったものの、数字は伴っていない。

 さらに、今年に限ってみれば山田と同じくHey!Say!JUMP・中島裕翔が『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)の平均視聴率が6.0%、Sexy Zone・中島健人の『黒服物語』(テレビ朝日系)が平均7.6%など、数字は振るわなかった。

 この結果に一部からは、若手ジャニーズたちが出演したドラマは数字が取れない、という声までも聞こえるしまつだ。

「ドラマの低視聴率化は、昨今のテレビ業界全体の問題。ジャーズ出演作品だけが数字を取れないわけではありませんよ。昨年の民放各社の連ドラ平均は8.9%。一昔前は15%ほどあったため、大幅に数字を落としているのは間違いないんですから」(芸能ライター)

 ここで、他のジャニーズ主演作品の平均視聴率を振り返ってみよう。SMAPの香取慎吾が主演の『家族ノカタチ』(TBS系)は平均8.9%。亀梨和也の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は平均10.8%、TOKIOの長瀬智也主演の『フラジャイル』(フジテレビ系)が平均10.5%、SMAPの草なぎ剛の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が平均12.6%と、一定の成果を残しており、若手が数字が取れないといわれるのも仕方のないことなのかもしれない。

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