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「月9史上最低」も濃厚に!? 『カインとアベル』がついに「大爆死域」に突入も、打ち切りは絶対にない「深刻事情」

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 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の視聴率の低下が止まらない。

 初回の視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と、昨年7月期に放送された『恋仲』の初回最低記録を更新。また2話目は8.6%、10月31日の3話目では6.9%と、右肩下がりに数字を落としている。今年の月9最低視聴率は、福山雅治が主演を務めた『ラヴソング』(同)の6、7話目が記録した6.8%だが、この数字をも更新するのではないかとも予想するものまでもいる。

 同作は、旧約聖書の「カインとアベル」のエピソードを題材としている。山田演じる高田総合地所株式会社社長の次男で、同社社員でもある高田優が主人公。兄には桐谷健太、その恋人に倉科カナ、そして高嶋政伸がふたりの父親として配されている。

 さらに『マルモのおきて』の脚本家として知られる阿相クミコ、『電車男』『のだめカンタービレ』の演出だった武内英樹など豪華な顔ぶれが並び、鳴り物入りでスタート。だが、軒並み低視聴率を記録しているため、ネット上では「打ち切りはイヤ」などと、先行きを不安視する声が上がっている。

「今作は、ジャニーズが現在ゴリ押ししている、Hey! Say! JUMPの中でもトップクラスの人気を誇る山田の初のラブストーリーにして、初月9主演作。それを打ち切ってしまうことは事務所サイドが許さないでしょう。またフジテレビもまだ月9にプライドを持っていますからね。このままの数字を続けたとしても、何かしら問題が怒らないかぎりは、打ち切られることはまずないと思いますよ」(芸能ライター

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