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癒着も明らかになった「レコ大買収疑惑」に海外メディアも注目!? 「超人気アーティスト」へ飛んだ質問は……

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週刊文春」(文藝春秋)が2週に渡り報じた「日本レコード大賞」受賞の工作疑惑。大手新聞社である朝日新聞も後追いで、その存在意義を問うべく記事を掲載するなど、徐々に波紋は広がっているようだ。そして、さらに「日刊ゲンダイ」がレコ大に多大な影響力を持つ芸能プロ社長と審査委員との癒着を報じている。

 記事では、審査委員のひとりである某スポーツ紙記者が、離婚の慰謝料までも肩代わりされるほど昵懇の仲であると伝える。さらにほかの審査員も付け届けをもらうなどの、過剰な接待まで受けているという。

 年度を強く反映した作品を選ぶためとして、1959年に制定された「日本レコード大賞」。だが、制定から約60年が経ち、設立当初からの想いはすでに消え去っているようにも思える。

「このような報道が出てしまうと、今年の受賞者たちにも、『実は受賞することは事前に決まっていたのでは?』などという疑惑の目が向けられることは必至。さらには、過去の受賞者たちにすら、なにかしらの”工作”が行われたのではという疑惑すらも浮上してしまいます。ここまで疑惑まみれになってしまえば、受賞されることに嫌気が出てくる人も出てくるのではないでしょうか?」(芸能ライター)

 またこの報道は日本だけではなく、海を超えて伝わっているようだ。「PPAP」でブレイクしたピコ太郎が、外国人記者たちに向け記者会見を開いた際、ウォール・ストリート・ジャーナルの記者が、「一億円払ってレコード大賞獲りたいですか?」と時勢を反映したキワドイ質問を投げかけている。ピコ太郎は機転を利かせて軽いジョークで交わしたものの、このことは業界内では大きく話題になった。

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