NEW

JRAが英国の姉妹提携都市を蔑ろに?「究極の優柔不断」ドンカスターCの明日はどっちだ!?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
keiba30303.jpg

 来年、大阪杯がG1に昇格することは、すでに競馬ファンの間で周知の事実になりつつあるが「JRAが何かと番組表をイジりたがる」のも、競馬ファンの間ではよく知られた事実だ。

 そこには今回の大阪杯のように「スターホースの海外流出(ドバイ、香港など)を防ぐため」という誰にでもわかりやすい理由もあれば、年末のホープフルSのG1昇格検討など、イマイチ納得できる意図が見えてこないものも多数ある。

 中でも12月に行なわれている金鯱賞(G2)は、コロコロと開催時期が変わることで有名なレースだ。

 近年でこそ12月の初旬の開催で有馬記念(G1)の前哨戦として板についてきたが、以前は5月に宝塚記念(G1)の前哨戦として位置づけられていた。その前は6月、さらに以前は7月。1月や3月、11月に開催されたこともある。

 無論、JRAも単なる遊び心で変更しているわけではないので、移動のたびに何かしらの理由が存在するのだろうが、こうも身勝手に変化すると周りのファンの認識がついていかなくなる。

 その典型が、今週末に京都競馬場で行なわれるドンカスターC(1000万下)だ。

 このレース、開催時期は11月から動いたことがない。レース当日にはエリザベス女王杯(G1)も行われることから、同じ英国つながりとしての兼ね合いもあるのだろう。

JRAが英国の姉妹提携都市を蔑ろに?「究極の優柔不断」ドンカスターCの明日はどっちだ!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!