NEW

先週は推奨馬が激勝!今週の穴馬はルメール騎乗の…… エリザベス女王杯・武蔵野Sほか重賞穴馬データ公開中!

【この記事のキーワード】, ,
rume-ru0223xs.jpg「Cake6」より

 先週のみやこステークス(G3)では推奨したアポロケンタッキーが4番人気1着、ロワジャルダンが7番人気3着となって好配当を演出してくれた。

 今週は秋の決定戦となるエリザベス女王杯(G1)を筆頭に、武蔵野ステークス、デイリー杯2歳ステークス、福島記念と4つの注目重賞が行われる。今回も過去の傾向をチェックし穴馬の激走を見極めたい。

エリザベス女王杯

 過去10年で1番人気はわずか2勝だが、全体的に上位人気の好走が多いレース。この10年は10番人気以下で3着以内に好走した馬は2頭のみであり、傾向としては過剰な穴狙いは避けた方がいいだろう。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した人気薄馬の傾向は以下の通りだ。

・年齢は3~5歳馬が中心、次いで6歳馬まで

・前走人気は9番人気以内に注目

・前走着順は9着以内に注目

・前走レースはG1かG2戦出走

・前走距離は1800~2400mに出走

・前3走以内に勝利、最低でも2着以内に好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭。

シングウィズジョイ
———————-
各条件に合致する注目の穴馬。ルメールへの乗り替わりもプラスに考えていいだろう。

アスカビレン
———————-
こちらも各条件に合致する期待の穴馬。秋華賞7着の実績があり面白い存在だ。

 この2頭にミッキークイーン、マリアライト、パールコードなどを絡めた馬券がオススメだ。

先週は推奨馬が激勝!今週の穴馬はルメール騎乗の…… エリザベス女王杯・武蔵野Sほか重賞穴馬データ公開中!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA宝塚記念(G1)横山武史「これでは伸びない」 エフフォーリアの力負け疑惑深まる…悩める王者がいよいよ崖っぷち
  2. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  3. JRA武豊が「最低人気」で見せた意地 女性騎手に名伯楽が辛口ジャッジ!? アノ名騎手に批判殺到? 松山弘平「斜行」であわや……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  4. JRA武豊アリーヴォ「ポツン騎乗」のなぜ!? 宝塚記念(G1)ドゥラメンテ産駒2頭で分かれた明暗…レジェンドも危惧した「嫌な予感」が的中か
  5. 【帝王賞(G1)展望】テーオーケインズVSオメガパフュームVSチュウワウィザード!注目「上半期のダート頂上決戦」は実力伯仲の三つ巴!
  6. 宝塚記念(G1)元JRA藤田伸二氏、田原成貴氏が揃って「大失敗」を指摘!? エフフォーリア陣営の迷走、元騎手だからこそ「疑問視」した違和感
  7. JRA「勝ち馬が強かった」川田将雅、武豊、福永祐一もお手上げ!? “伝説の新馬戦” を制したC.ルメールは「いい勉強になりました」と余裕綽々
  8. JRA「弾けました」低評価を覆す豪脚一閃で先行勢を一掃! 宝塚記念(G1)激走、故・岡田繁幸さん素質見抜いた「逆輸入」種牡馬にブレイクの予感
  9. 池添謙一「圧勝ムード」からノーステッキで逆転負け…「単勝1.8倍」敗戦にファンから疑問の声
  10. JRA宝塚記念(G1)麒麟・川島明が「20万円超」払い戻しで有終の美!ファンからは京都競馬場の「改修工事」に恨み節も!?