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京都最終レースで「マジ切れ事件」勃発! 日本人騎手を「恫喝」したフランス人・バルザローナ騎手が怖い

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 13日の京都競馬場で、騎手の「マジ切れ事件」が勃発(?)したようだ。

 問題のレースは京都最終12R・ドンカスターC(ダート1400m 1000万下)。このレースの勝ち馬であるイーデンホール(牡4 栗東・中内田厩舎)に騎乗していたM.バルザローナ騎手が、渦中の人物である。

 レースでは、イーデンホールがスタート後中団の後ろにつける。直線が近づくと外から徐々に押し上げていったバルザローナ騎手。4コーナーで外からまくり気味に進出したイーデンホールの手ごたえはなかなかのもの。このまま一気に先団をのみこまんばかりの勢いだった。そのイーデンホールのさらに外からピタリとかぶせ気味にまくっていったのが、キセキノツヅキ(牡3 栗東・飯田厩舎)だった。

 そして4コーナーを曲がりきる直前、突然バルザローナ騎手が馬体を合わせにいったキセキノツヅキに騎乗する松田大作騎手に「ガン」を飛ばしたのである。さらには思いっきり「怒鳴り声」も上げたようで、驚いたのかインコースを走るラインシュナイダー騎乗の武豊騎手もその怒鳴り声に振り返っているように見える。それだけ声が大きかったのだ。

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