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なぜ関東の馬は圧倒的に弱いのか?関西馬の精密な情報が「馬券の勝ち組」へのカギ!

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mo-risugazou1.jpg昨年のマイルCS覇者モーリスが不在、今年は大混戦?

 人気の関東馬マリアライトが馬群に沈み、波乱の結果となった第41回エリザベス女王杯は、クイーンズリング、シングウィズジョイ、ミッキークイーンなど1着から5着までを関西馬が独占し、三連単1500倍を超える高配当が飛び出した。100円が15万円、1000円が150万円に化けたのだから、的中させた人はさぞご満悦のことだろう。

 日本中央競馬会(JRA)は、関東(茨城・美浦)と関西(滋賀・栗東)の東西に拠点が分かれており、それぞれに騎手も調教師も所属している。関東に所属している厩舎の馬は関東馬、関西の厩舎に所属している馬は関西馬といわれ、関東在住の競馬ファンは関東馬を、関西在住の競馬ファンは関西馬を応援する傾向にあるようだ。

 その東西の馬には格差があり、非常に問題になっている。先日のエリザベス女王杯がそうであったように、多くの実績馬が関西馬で占められており、さらにJRAの年度代表馬は過去10年で関西馬9頭に対し関東馬は昨年のモーリスのみと圧倒的な差が付いている。そのため関西馬に人気が集まり、馬券売上においても年間で数千億円の差が付いているといわれるほどだ。

 いつしか「競馬界の西高東低」という言葉も定着し、競馬ファンの誰もが関西馬の強さを認めているのだ。またJRAに移籍した外国人騎手のミルコ・デムーロとクリストフ・ルメールが2名とも関西所属になったのは、有力馬が多い関西馬に乗る機会を考慮したようだ。

 この関西馬は、もちろん我々競馬ファンにとっても重要な存在である。というのも、強い関西馬を把握することは馬券の的中に直結するからだ。だが、通常競馬ファンが参考にするスポーツ紙や競馬専門誌、さらにテレビやラジオに出ているような競馬予想家は、そこまで関西馬を重視していない。だからこそエリザベス女王杯は、リーディングを争うルメールが騎乗するにもかかわらず12番人気という低評価だった関西馬の・シングウィズジョイが2着に飛び込み、大波乱の結果になったのであろう。

 そんな競馬予想界で、「唯一関西馬に着目」して実績をあげている予想集団がある。それが競馬業界の中で最も「関西馬を知り尽くす存在」との呼び声も高い、関西馬情報専門情報会社のチェックメイトだ。

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