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強姦「被害者が禁固刑」の可能性!? とんでもない「法律の抜け道」に愕然

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 アラブ首長国連邦のドバイで、休暇に訪れていた25歳のイギリス人女性がイギリス人男性2名に強姦を受けるという事件が発生したが、なんと「被害者」が禁固刑を受ける可能性が出ていると、「ハフポストUK版」が報じている。

 女性は5日間のドバイ休暇中、男性2人に暴行を受け、その様子を携帯電話で撮影されたとのこと。海外で起こった悪質極まりない事件ではあるが、なぜ加害者でなく「被害者側」が罰せられる可能性があるというのか。ちなみ女性は、日本円で300万円を超える保釈金を払って釈放している。

 問題となるのは、アラブ首長国連邦の「法律」だ。配偶者以外と性交渉した「婚外性交渉の罪」に問われたというのである。強姦と通常性行為では意味合いが違いすぎるが、この点に関し同国の法律は非常に厳しいようだ。

 同国の法律はイスラム教によって仕切られている部分もあり、文化とも根強い関係もあるようで、なかなか変わるということはないようだ。

 実際、2013年にはノルウェー人の女性が強姦の被害を警察に届けたところ、結婚外性交渉をした罪で16ヶ月の禁固刑を言い渡されるというという事件も起こっており、表ざたにならないだけで、このような被害の数は相当という声もある。

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