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鳥越俊太郎氏、都民でなく「自分ファースト」は大得意!? 「政権批判芸人」としてバブル到来か!?

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post_15976_torigoe_shuntaro.jpg鳥越俊太郎氏(Natsuki Sakai/アフロ)

 ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が「ユーキャン新語・流行語大賞」から外れたことが話題だ。昨年「戦争法案」「自民党、感じ悪いよね」など政治がらみ(安倍政権批判よりの)の言葉が候補に多くあげられたが、それがなくなったのも鳥越氏がいなくなった効果では、と指摘する声もある。

 今年は現東京都知事である小池百合子氏が発した「レガシー」「都民ファースト」なども名を連ねているが、同じく選挙戦を戦った相手だけに、鳥越氏が選ばれなかったのではという声もある。

 選挙時に「週刊文春」(文芸春秋)などで報じられた「女性問題」で、一気に「敗戦」を余儀なくされた鳥越氏。選挙演説でも「都政」と「国政」がごっちゃになった発言で応援する側も困らせたという情報もあり、一気に「ジャーナリスト」としての看板すらなくなりかけてしまった。

 しかし、今月11日の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、米大統領になったドナルド・トランプ氏と会談を予定していた安倍晋三首相に対し「まだ大統領にもなってない、決まって10日くらいしか経ってないのに、(安倍首相が)駆けつけて会うっていうのは、植民地の代表が『よく当選されましたね!』って行くようなもんじゃないですか」と痛烈批判。

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