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「ベッキー」と「文春」の第2ラウンドが競馬場で勃発!? 2歳牝馬のベッキーに続き、販促ならぬ反則級の「流行語大賞候補」馬が登場!

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 今月17日に発表された『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)のノミネート30語。

 今年も1年を象徴する様々なワードが並んだが、最も目を引いたのは「ゲス不倫」「文春砲」「センテンススプリング」と並ぶ、タレントのベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音による不倫騒動に関連するワードではないだだろうか。

 そして、2016年の早期から日本中を沸かせた本件の”引き金”を引いたのが『週刊文春』(文藝春秋)による一報。最終的にベッキーは芸能活動休止に追い込まれており、両者の”因縁”は決して浅くないはずだ。

 無論、今や著名人にとって『週刊文春』は、まさに「触らぬ神に祟りなし」といった存在。約3カ月間の休止を経て芸能界復帰を果たしているベッキーも、できることならもう二度と関わりたくもないだろう。

 そんな中、13日に東京競馬場で「ベッキー」と名付けられた2歳のメス馬がデビュー。馬名の意味をJRAのHPで調べても「人名愛称」と表記されているので、まず間違いなくタレントのベッキーを意識して名付けられた馬である。

 それもデビュー戦は、敗れはしたものの見所のある走りで2着を確保。キタサンブラックと同じブラックタイド産駒ということもあり、もしかしたら今後大きなレースで、その名を目にすることがあるかもしれない。

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