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「もしかしたらヤバイかも……」不穏情報駆け巡るサブちゃんを「救った」愛馬キタサンブラック

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takeyutakasabuchan.jpg競馬つらつら」より

「勝負は時の運ですが、思わずホッとしましたよ」。そうこぼすのは音楽関係者だ。

 競馬の国際G1・ジャパンカップが27日、東京競馬場で行われ、演歌歌手の北島三郎がオーナーのキタサンブラックが勝利した。

 これで昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続くG1・3勝目。後続に影も踏ませぬ逃走劇だった。

 大感激のサブちゃんはレース後の表彰式で「泣きました。涙がボロボロ出ました。俺、歌わないわけにはいかないでしょ!」と宣言し、代表曲「まつり」を熱唱。スタンドからは割れんばかりの声援が飛んだ。

 北島は8月下旬に自宅の風呂場で転倒。持病の頸椎の痛みを悪化させ、一時は歩行困難になり車いす生活となった。その後、9月に頸椎症性脊髄症の手術を受け、現在は懸命のリハビリに励んでいるが……。

「”御大”も今年で80歳。手術後には風邪をこじらせるなど、体調はすぐれず『もしかしたらヤバイかも……』というウワサも駆け巡っていたんです」(同)。

 大みそかのNHK『紅白歌合戦』を卒業して3年。このところの北島の生きがいは愛馬キタサンブラックの活躍だった。競馬サークル記者の証言。

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