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ASKA、再び「覚醒剤逮捕」報道も本人はブログで即座に否定。真実は......

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 警視庁は、覚醒剤を使用したとして、歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めたと一部報道機関で報じられた。ASKA元被告は2014年、覚醒剤を使用したなどとして懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中の身だった。

 報道によれば、ASKA容疑者は東京・目黒区の自宅からみずから110番通報。警察官が駆けつけると、ろれつが回らない状態で発見されたようだ。その後の検査で本人の尿から覚醒剤の陽性反応が出たため、逮捕の方針が固められたという。

 だが、この報道を受け、ASKA容疑者は同日、ブログを『はいはい。みなさん。落ち着いて。』と題し更新。ブログでは、「間違いですよ。詳しくは、書けませんが、先日、僕の方から被害届けを出したのです。」と逮捕との報道を否定。また、通報した経緯については、「被害の内容は、想像して下さい。」と書くに留めたが、通報したことで「逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました。」と検査を受けたことを明かした。

 だが、「何の、問題もありません。」とし、最後に「ずべて、フライングのニュースです。これから、弁護士と話をいたします。」と今後は法的に対応することを匂わせた。そして、その数分後に続けて、『陽性は、ありません。』と題したブログを更新し、「100%ありません。」と改めて否定した。

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