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皐月賞馬ディーマジェスティに浮上した「早熟」疑惑……見せ場なく大敗したジャパンC(G1)の真相は?

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dhi-majesuthiderbuy.jpgディーマジェスティ「競馬つらつら」より

 27日のジャパンC(G1)は、キタサンブラックが1番人気に応えて優勝。2着には5番人気のサウンズオブアースが、またも銀メダル。3着にはゴール寸前で6番人気のシュヴァルグランが滑り込んだ。

 また、4着には3番人気のゴールドアクター、5着にも2番人気のリアルスティールと雨こそ降っていたものの、実力馬がある程度実力を出し切ったレベルの高いレース。三連単36,260円が示す通り、言うなれば順当な「本命サイド」での決着である。

 しかし、その一方で上位人気に推されながら唯一見せ場のなかった馬がいる。4番人気に支持されていた3歳馬のディーマジェスティ(牡3歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)だ。

 春には皐月賞(G1)をレコード勝ちし、ジャパンCと同舞台の日本ダービー(G1)でも3着。秋の菊花賞(G1)こそ初の関西遠征が祟ったのか4着だったが、屈指のハイレベルといわれている今年の3歳馬を代表して、ここで人気するのも当然の存在だった。

 ところが、後方からレースを進めたディーマジェスティは結局、何の見せ場も作れずに13着に大敗。展開が向かなかったとはいえ、上がり3ハロンは、逃げたキタサンブラックよりも0.3秒も遅い35.0秒。まるで春とは別馬のような惨敗である。それとも今年の3歳馬自体が低レベルなのだろうか。

「同じ3歳馬のレインボーラインが2着馬と0.2秒差の6着に入線していることからも、少なくとも一定のレベルにはあると思いますよ。来年以降も、この世代から何頭かの重賞馬が出ることは確実かと。それよりもディーマジェスティには気になる話題があります」(競馬記者)

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