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ASKAに逮捕状! 以前より注目浴び続けた「不可解言動」の末路に見る薬物の闇

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 28日、歌手のASKAが覚せい剤を使用したとして、警視庁が覚せい剤取締法違反の疑いで、逮捕状を取ったと各種報道機関が報じた。

 ASKAは、今月下旬に自宅から110番通報。警察官が駆けつけると、ろれつが回らない状態だっため、その後、警視庁が検尿検査を行ったところ、覚せい剤の反応が出たとされている。

「逮捕されるのではないかとの報道が出た直後、ASKAは自身のブログを複数回更新し、その疑惑を否定。ですが、『直ぐに警察に「サイバーを紹介して下さい」』と、通報したとブログで綴っるなど、意味不明な文面が掲載されており、逮捕は時間の問題だと思われていました。『サイバー』は、おそらくはネットのセキュリティ関連に強い人のことを言いたかったのではないだと思いますが、これ以外にもブログを見る限り、ちょっと妄想が度を過ぎていると見られてもしょうがない記述が多いです」(芸能ライター)

 ASKAの違法薬物使用のウワサが出たのは3年前。「週刊文春」(文藝春秋)が、『シャブ&飛鳥の衝撃』とセンセーショナルな見出しの記事を掲載したことがきっかけだ。これによれば、ASKAは、仕事の打ち合わせで意味不明な発言をしたり、ロレツが回らなかったなどの症状が見受けられたそうだ。さらに、記事ではASKAが男性から白い粉を手渡されるシーンから始まり、それを吸引するまでが収録されているビデオも存在すると書かれていた。

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