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学園元職員が「競馬・パチンコ」のために1億円着服!? ギャンブル依存症の末路か……

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 これが依存症の末路なのか。

 29日、東京福祉大学を運営する茶屋四郎次郎記念学園の元財務担当課長・別所信男容疑者が、2011年3月から12年10月の間に学園名義の口座を解約し約1億円を着服した疑いで逮捕された。

 着服した金はどうしたのかといえば「ギャンブルで使った」そう。パチンコや競馬に散財したようだ。まさにギャンブル依存症の末期だったと言えるのではないか。

「通常の」というとおかしいかもわからないが、ギャンブル依存症は自身の身銭をなくし、多くの借金を作ってしまうパターンが多い。ただ、その状況がひどくなると、窃盗や強盗という犯罪を犯してでも金を作る人間もいる。

 別所容疑者は、完全に後者のパターンだったのではないか。1億円という金額の尋常でなさは誰もが想像がつくところ。それすらも判断できなくなるほどに熱中してしまうのがギャンブルである、という側面は否定できない。

 人によって、ギャンブルとの付き合い方に相当に注意する必要もあるかもしれない。今回の事件は、ギャンブルに沈む末路を端的に表しているのではないか。

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