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チャンピオンズC「蚊帳の外」の上半期王者モーニンが、ここで一気に逆転!? 前走武蔵野S惨敗の理由と「追い風」

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mo-nin.jpgモーニン(競馬つらつらより)

 2月のフェブラリーS(G1)を制し、新たなダート王として君臨した「はずだった」モーニン(牡4 栗東・石坂厩舎)。しかしその後は、苦しい戦いが続いている。

 かしわ記念ではコパノリッキーが復活勝利を上げたのを遠くで確認することしかできず8着。秋になって出走した日本テレビ盃では本来の姿を取り戻したかのような強さを見せるも、勢いに乗るアウォーディーとのマッチレースでアタマ差譲ってしまった。これによってJBCクラシックは除外対象になり、武蔵野Sに回ることとなった。どんどん影が薄くなってしまった印象だ。

 極め付きは、その武蔵野Sだ。G1勝利を達成したレースと同舞台ということで2.5倍の1番人気に推されたものの、タガノトネールがレコードで駆け抜ける中、見せ場さえ作れずに7着に敗れた。この時点でモーニンは、アウォーディーやコパノリッキー、そしてノンコノユメらチャンピオンズC(G1)の上位人気勢に評価で大きく後れをとることとなった。

 そして、本日決定した枠順発表で、モーニンは「大外枠」となってしまった。もう何から何まで向かい風、といった趣であるが……。

 実はこの大外枠が、ことモーニンにとっては追い風になる可能性があるようだ。

 前走の武蔵野S、確かに不甲斐ない結果ではあった。59kgの斤量が影響した部分も大きかったように思える。しかし、それ以上にモーニンは、このレースで初めての「経験」をした。

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