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『逃げ恥』話題性はNo.1も、星野源は「家族」と「激務」で満身創痍!? きつすぎる日々に心配の声

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 11月29日放送の新垣結衣、星野源の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が、平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。初回から10.2%、12.1%、12.5%、13.0%、13.3%、13.6%、13.6%、16.1%と右肩上がりで数字を伸ばしており、6日の放送ではさらに数字を良くするのではないかと見られている。

 フジテレビが秋ドラマで苦戦する中、好調のTBSだが、この裏にはネットとの連動を挙げる声も大きいという。

「内容もさることながら、もともと新垣が踊るエンディングの"恋ダンス"が可愛すぎると話題になり人気に火がついたのは間違いないです。ネットユーザーたちが真似て踊る"踊ってみた動画"も注目され、また系列局のアナウンサーたちが踊る恋ダンス動画も人気を呼んでいます。

 さらに、無料で配信されている『見逃し配信』も合計再生回数が1,000万回を超えたそう。ドラマの不振が叫ばれて久しいですが、そんな中でも視聴者を獲得するためにネットを利用したTBSの姿勢が好成績を収めることに繋がったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 現在の視聴者たちのスタイルに合わせたTBSに軍配があがった視聴率争い。また数字の上では、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)に離されているが、話題性に注目すれば明らかに『逃げ恥』が上回っているだろう。今後も、TBSが同様のスタイルを続けるのならば、数字も自ずとついてくることも考えられる。

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