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『SMAP×SMAP』最終回「5時間弱放送」決定も、大切なのはそこじゃない!? すでに「5人の活動終了」に見る限界

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 今年いっぱいで解散するアイドルグループSMAP。26日には同グループを象徴する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が最終回となるが、その全容に疑問の声が上がっている。

  5日放送の冒頭で同番組の最終回は「5時間弱」という長時間編成になると、テロップが表示された。テロップには「SMAPとともに歩んできた20年9カ月のスマスマ全てを、存分にお届けします」と表示されている。

  無論、フジテレビとしても長く重宝したバラエティ番組だけに、5時間もの時間を最終回に割くのは当然の動きかもしれない。それだけの貢献をした点に関しては、誰の否定の余地もないだろう。

 ただ、この「長時間放送」に関し、本質的な「ズレ」を感じている視聴者は多いようだ。

「5時間だろうが5分だろうが、ファンが見たいのは『生放送』で5人が登場してくれること。もしくはVTRでも、5人が揃って何かを語る姿です。5時間放送をしたとしても、過去の映像を振り返るだけでは意味がないという意見は非常に多いです。以前から流れる不仲説などから、生出演の可能性は非常に低いという見方が多い状況です」(記者)

  テレビ関係者などは、当然ながら5人の生出演を望んでいるようだ。しかし、12月に入った現在でも「具体的な内容を調整中」と「日刊スポーツ」は報じている。実現は厳しいと思わざるを得ないのではないだろうか。

『スマスマ』最終回収録である「世界に一つだけの花」の収録がすでに終わり、終了後に中居正広が泣いていた、他の4人も涙をこらえていたという情報も流れている。この情報が完全な真実なら、5人の活動はすでに「終了している」と捉えることもできてしまう。

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