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「集団暴行事件」を起こした千葉大医学部生の実名が明らかに!! 千葉大は広まり続ける「風評被害」に待ったをかけられるのか

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 今年の9月に飲み会に参加していた女性に対し、千葉市中央区の飲食店のトイレ内などで乱暴したとして、11月21日に千葉大学医学部の学生3人が集団強姦傷害の疑いで逮捕された事件。発覚した当初は、この3人は実名報道がされていなかったが、彼らのほかに千葉大学医学部附属病院の研修医・藤坂悠司容疑者(30)が加わっていたことが判明した。そして、この逮捕を受け、先に逮捕されていた学生ら吉元将也容疑者(23)、山田兼輔容疑者(22)、増田峰登容疑者(23)の3名が実名で報じられている。実名報道がなされなかったため、波紋を呼んでいた同事件だがここにきて、急展開を迎えた。

「事件でははじめ、捜査への影響や被害者女性への配慮のためとして、先に逮捕された学生3人の実名を公表することを控えるとの発表が千葉県警からなされていました。この対応にはメディア関係者たちから批判が相次ぎ、さらに容疑者親族に法曹関係者がいたことが発覚したため、ネット上ではこれが影響して実名公開が控えられていたと噂が広がっていたほどだったのですが…」(記者)

 どうやらその推測は杞憂に終わったようだ。だが、今回の一連の事件で千葉大学への悪評が噴出する可能性もあると記者は指摘する。

「今回、容疑者親族が与える影響などが取り沙汰されましたが、それよりもまず大学側の対応が悪かったと一部ではいわれています。さらに、この一件でネット上では『千葉大では目立つ事件が多い』とまでささやかれるなど悪評が噴出している。もちろん千葉大学の在学生すべてが悪いわけではなく、無関係の学生にとっては風評被害といってもいい。ですが、あまりこのようなことが続くようならば大学入学志望者から敬遠される可能性もないとは言い切れない」(前出・同)

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