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「違法賭博」バドの田児賢一がマレーシア移籍。反発避けられないも「唯一の生きる道」を選ぶ姿には支持も

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 違法カジノ店でのバカラ賭博を行っていたとして、日本バドミントン協会から無期限の資格停止処分を受けた田児賢一。しかし、1年も経たずしてバドミントン選手として「復帰」することが2日に判明している。

 田児は、当然ながら日本ではプレーできない。以前報道からされていたマレーシア・プロリーグ「パープル・リーグ」に移籍し、プタリンBCの選手として復帰するそうである。騒動から半年やそこらでの復帰に、世間からは「反省していない」という声も多い。

 田児は2014年から今年1月にかけて違法カジノ店に通い、今年4月に資格停止処分を受けている。すでに所属していたNTT東日本からは解雇され、同じく賭博に興じていた桃田賢斗は日本代表から除外。メダル獲得も期待されていたリオ五輪の出場も白紙となった。

 おそらく田児の今回の復帰に関し、世間からバッシングを受けることは確実だろう。そして、彼自身もそうなることは重々承知しているはずだ。

 特にバドミントン界からの反発も予想されるが、一部では「すでに社会的制裁は十分に受けた」「日本でやらないなら問題ないのでは」という声もまた多い。

 田児は学生時代を含め、生活の大半をバドミントンに割いてきたのは間違いない。他の職業に就くにしても、国内で面が割れてしまっている現状、再就職も簡単ではないだろう。それならば、あらゆる手段で自分の「手に職」と言えるバドミントンを選択するというのも自然だ。

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