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武豊の「相棒」、引退しても年間69億円荒稼ぎ!朝日杯FSでも大注目、大波乱の可能性

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1209umaseven_01.jpg週末の朝日杯FSに向けて何やら動きが…

年間60億円以上を稼ぐ超優良種牡馬

 武豊騎手と共に日本中を沸かせた名馬、ディープインパクト。引退後は種牡馬として北海道で悠々自適な生活を送っているが、今年も69億円の種付け料を稼ぐという衝撃の記録が発表された。

 当初ディープインパクトの種付け料は1200万円で、一時期900万円まで低下したものの、ジェンティルドンナやエイシンヒカリなど産駒の活躍もあって、2016年の種付け料は3000万円まで上昇。1回数分の種付けで3000万円も稼ぐのだから、まさに男の憧れといえるだろう。今年の種付け頭数は230頭で昨年より減少したものの、それでも合計69億円という稼ぎ。産駒はセレクトセールで、2億円以上で取引されるのだから、生産者にとっても夢のある投資なのだろう。

 今年もディープインパクト産駒は大活躍で、東京優駿(日本ダービー)をマカヒキ、菊花賞をサトノダイヤモンド、海外でもエイシンヒカリ、リアルスティールが勝利するなど、その勢いはとどまることを知らない。さらに、今週末行われる2歳G1レースの第68回朝日杯フューチュリティステークス(FS)でも3頭の産駒が登録するなど、大きく注目されている。

 この朝日杯FSは、2歳最強牝馬と名高いミスエルテが出走するほか、「マイネル軍団総帥」と呼ばれるサラブレッドクラブ・ラフィアン前社長の岡田繁幸氏が惚れ込むトラスト、京王杯2歳ステークスを勝ったモンドキャンノ、函館2歳ステークスを勝ったレヴァンテライオンといった好メンバーが集結。しかし、毎年人気薄の穴馬が好走して高配当が飛び出しているように、非常に難解なレースとしても知られている。

 逆にいえば、次週に迫ったグランプリの有馬記念へ向けて軍資金を稼ぎたいという競馬ファン、あるいはボーナスを少しでも増やしたいというサラリーマンにとって朗報でもある。この難解なレースで「おいしい馬券」を的中させれば、自ずと財布は厚みを増すからだ。

 今回、この朝日杯FSを調べていく上で、波乱の馬券を連続で的中させている「あるチーム」の話を耳にした。そのチームとは、20年近い歴史を持ち、競馬関係者として第一戦で活躍し続ける5人の男たちを中心に活動している「競馬セブン」だ。

 競馬セブンは、元日本中央競馬会(JRA)騎手でJRA競馬学校の教官も務めた徳吉一己、「勝馬」の元看板トラックマン(競馬記者)で今も現役競馬記者である古川幸弘、さらに元JRA調教師の嶋田潤といった大物関係者が所属。現代競馬の4大ネットワークといわれている「トレーニングセンター・馬主・馬産地・社台グループ」から入手した情報を基に、厳選に厳選を重ねた「最終ジャッジ=買い目」を競馬ファンに提供し、絶大な支持を集めている。

 波乱の朝日杯FSを的中させるには、やはりそれなりの情報が必要。そこで競馬セブンに的中の根拠、そしてレースの最新情報を聞いた。

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