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星野源が『FNS歌謡祭』を救った!? 最高視聴率もフジテレビには「TBSのふんどし」の声

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 14日に放送された『2016FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)の視聴率が平均11.0%、瞬間最高視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と発表された。『第2夜』の平均視聴率は『第1夜』の12.6%には及ばなかったものの、瞬間最高視聴率では見事に前週の15.7%を上回っている。

 今年は7日、14日の2週連続放送で放送されており、放送時間は8時間超、出演アーティストは110組以上を数える豪華演出が話題となっていた。だが、この『第2夜』の瞬間最高視聴率を叩き出したシーンが物議を呼んでいる。

「7日の放送の最高瞬間視聴率は、先月5日から休養していた華原朋美が復帰し、AAAの西島隆弘とともに『I'm proud』を歌い上げた場面。SNSでも、『上手すぎて鳥肌が立った』と高評価でした。ですが14日は星野源が『恋』の歌唱中に訪れています。そのときにバックダンサーが『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディングダンスとして知られる"恋ダンス"を披露しているんですよ。このダンスは同曲のPVで使用されていますので問題ないですが、『他局ドラマ』の話題性で最高視聴率という点は否めない。フジテレビとしては苦笑いといったところでは」(芸能ライター)

 ネット上では、「話題の恋ダンス、結構好きかも」「星野源、かわいい」という好意的に捉えられている一方「TBSのおかげじゃん」「他局のふんどしが最高視聴率」などと、指摘する声も上がっている。

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