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北島三郎、数百万の馬が9億獲得のボロ儲け…波乱連発の有馬記念、5年連続的中の「裏情報」?

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1219kitasannbla_01.jpgジャパンカップに続く表彰式が見られるか

3億円と年度代表馬を賭けた戦い

 2016年も残り2週間を切り、慌ただしくなってきた。12月25日はクリスマスであると同時に、1年を締めくくる国民的行事の有馬記念が行われる日でもある。経済的に見てもこの有馬記念の位置付けは大きく、馬券の売り上げはおよそ400億円に上ると予測され、その納税額は40億円と巨額だ。1996年には875億円を売り上げ、1レースの売り上げ最高額としてギネスブックに記録されている。今年は優勝賞金も昨年の2億5000万円から3億円にアップされ、勝った馬の馬主は80%の2億4000万円、調教師も3000万円が手に入るわけだから、競馬関係者にとっても大一番なのである。

1219kitasannbla_02.jpgキタサンブラックに注目が集まる

 注目されるのは武豊騎手が騎乗するキタサンブラックだろう。オーナーの北島三郎氏はご存じ芸能界の大御所で演歌歌手。同馬は今春に賞金1億5000万円の天皇賞を勝ち、秋には3億円のジャパンカップに勝利し、デビューからここまで9億4653万円を稼いでいる。有馬記念にも勝てば賞金総額は12億円を超え、日本中央競馬会(JRA)年度代表馬の最右翼となるのだ。しかも、同馬はもともと数百万円で購入したといわれており、まさにドラマのようなストーリーだ。レースに勝ったあかつきには、中山競馬場に北島の歌う「まつり」が響き渡り、競馬ファンもマスコミも大喜びとなるだろう。

 キタサンブラックに対抗するのが、ディープインパクト産駒の大物サトノダイヤモンドだろう。同馬オーナーの里見治氏は、現在「IR(カジノを含む統合リゾート)法案」で話題となっているカジノを誘致するために巨額の資金を投資しており、ある意味有馬記念どころではないかもしれない。

カジノ法案には賛否両論あるが、海外ではカジノで馬券を販売している場所もあり、カジノと競馬は親和性が高い。カジノができた場合、将来的にはカジノとウインズ(場外馬券販売場)が合体することもあり得る話だ。

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