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武豊騎手と田中将大投手が本格対談!「今でも夢に見る」ディープインパクトとの凱旋門賞敗戦の借りを返すのは、やはりあの馬?

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 競馬界を代表する「武豊騎手」と、球界を代表する「田中将大投手」のスペシャル対談が16日から、JRAの『Umabi』のHP上で公開されている。

 前人未到の大記録を次々打ち立て、今なお競馬界の頂点に君臨し続けるレジェンド武豊と、2013年にシーズン24勝0敗という「伝説」を打ち立て、今は世界最高のニューヨーク・ヤンキースの投手として活躍する田中将大。

 47歳と28歳。一回り以上も年齢が離れ、一見あまり共通項の無さそうな2人だが、実は田中投手は大の競馬好きで有名。年末の有馬記念でアンバサダーに就任した他、武豊騎手個人ともラニが米国遠征した際にヤンキースタジアムに招待するなど交流がある。

 そんな2人が「”勝ってあたり前”の辛さ」「”敗戦”から学んだこと」「”世界”との戦い」「”神”騎乗」「有馬記念」という5つのテーマで約50分の本格対談。すべて『Umabi』のHP上の動画で閲覧可能なので、興味のある方は是非ともご覧いただきたい。

 競馬の話題が中心ということでエスコート役は武豊騎手の方が務めることとなったが、何事にも研究熱心な田中投手は競馬にも十分詳しい。競馬と野球という”異文化”の交流とはいえ、対談の内容は必然的に濃くなった。

 中でも印象的だったのは「”敗戦”から学んだこと」の中で語られた、お互いの心に残る敗戦について語った時だ。

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