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織田裕二『IQ246』最終回大爆死! 成宮寛貴氏を「原因」に、TBSはトンズラか?

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 織田裕二主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)が18日に最終回を迎え、平均視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、放送を通して最低記録だったことが判明した。

 同作は織田が演じるIQ246の貴族の末裔・法門寺家の89代目当主・法門寺沙羅駆が難解な事件を解決するミステリー。初回は平均視聴率13.1%と順調な滑り出しを見せたが、その後12.4%、10.1%、11.7%、10.1%、10.4%、10.0%、10.3%と推移し、最終回の前週にはついに二桁割れの9.3%を記録。ラストでは巻き返しを見せたいところだったが、7.8%とさらに下げてしまう残念な結果に終わってしまった。

「ドラマ放送当初から、織田のキャラクターに違和感を覚える視聴者が多く、さらには『相棒』(テレビ朝日系)の登場人物・杉下右京(水谷豊)に似ているというパクリ疑惑まで浮上するほどで、評判は芳しくありませんでした。人気の低迷が叫ばれて久しく一部では”オワコン”扱いさえもされている織田は、この主演ドラマでなんとか地位を挽回したいところだったのでしょうが、うまくいったとは言えない結果に終わってしまいました」(芸能ライター)

 当初TBSサイドは視聴率が2桁ならば映画化や続編も検討するという報道もあり、クールを通しての平均視聴率は10.5%だったため、続編への及第点だとも考えられる。だが、ひとつ関係者たちが頭を抱える問題があるという。

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