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「北斗の拳」すら「新基準」では苦戦中!? 暗雲漂うパチスロ新時代を救うのは?現役関係者がコメント

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–北斗シリーズの「良いとこ取り」とまで言われていましたからね。そこへ「番長シリーズ」の演出システムまで貪欲に取り入れた『修羅の国篇』は、パチスロのゲーム性における集大成とまで評価されていましたからね。

石川氏:新基準しかない状況(現在の5号機が完全にない状態)でリリースされたら、結果は違ったかもしれません。それほどに完成度が高い素晴らしい台だと思います。

–確かにそうかもしれませんね。では、今後のパチスロの扱い方について。石川さん的には、どのような考えをお持ちですか?

石川氏:新基準の扱いについて、何が正解か分からないというのが本音です。完全に撤去されてみないと分からないと思います。答えを出すのはあくまでもお客様ですからね。メーカー側が何らかの策を講じ状況が変わる可能性もありますが、現状私たちパチンコ店にできることは、決められた規制の中での「心を込めた接客」しかないのではないでしょうか。「来てよかった」「また遊びにきたい」と思って頂ける環境を作ることを心がけていきたいですね。

-以上が『石川氏』にうかがった話である。

 インタビューの際、『石川氏』は「好きな店員に会う為に来てくださっているお客様がいる」と語っていた。確かにパチンコ・スロットの本質が「遊戯」である以上、パチンコホールは娯楽の場であることが理想なのだろう。

 石川氏が理想に掲げるホールが増えれば、パチンコ関連業界は「ギャンブルとは一線を画した娯楽」という、本来の姿を取り戻すことも可能かもしれない。

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