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有馬記念、武豊&北島三郎コンビを脅かす存在?5年連続的中のプロが狙う「穴馬」とは

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1222sinktanc_01.jpgいよいよ今週末は有馬記念

有馬記念で1年の負けを取り返せ!

 2016年もあとわずかとなったが、今年も「神ってる」「トランプ大統領」「ゲス不倫」「芸能人の薬物問題」「PPAP」など、話題満載の一年だった。経済的には業績が向上した企業も多く、昨年と比較してボーナスの平均額が増加したといわれているが、多くの人は「景気が上向いている実感はない」かもしれない。

 また、年末年始は財布の出入りも慌ただしく、ほとんどの人は中身が減る一方のはず。そこで、年末ジャンボ宝くじに夢を託すも現実は厳しく、ため息が出ている人も少なくないはずだ。

しかし、まだ1年の負けを取り返す、薄くなった財布をブ厚くするチャンスは残っている。それが12月25日に行われる有馬記念だ。

 有馬記念はこの1レースだけで約1000万人が馬券を購入し、その売り上げは400億円を超えるというビッグレースだ。プロ野球日本一になった北海道日本ハムファイターズの経済効果が約260億円といわれており、それをはるかに凌駕する、日本で最もお金が動くイベントといえるだろう。この400億円のうち300億円が馬券の払い戻しとして還元される。この”ビッグチャンス”に乗らない手はない。

 冬のボーナスがイマイチだった人、まったくなかった人、この有馬記念はそんな人たちを勝ち組に変えてくれる今年最後のチャンスだ。また冬のボーナスが増えてウハウハの人にとっても、その収入をさらに倍増させるビッグチャンスでもある。

1222sinktanc_02.jpgジャパンカップを勝ったキタサンブラック

 今年の有馬記念は、人気のキタサンブラックが勝利して騎手の武豊とオーナーの北島三郎による「まつり」が響き渡るのか、それとも過去に何度も見られたような波乱の結果となるのか、一般人ではおよそ見当が付かないだろう。

 そこで、競馬の裏も表も知り尽くし、有馬記念の的中実績も抜群で、競馬ファン最後のよりどころとしても知られる「シンクタンク」に突撃取材を敢行。有馬記念を的中させるべくその内部情報、そして核心の勝負馬について話を聞いた。

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