NEW

SMAP、静かなる解散にファンが「安堵」する理由……ジャニーズ事務所が見え隠れする体裁はいらない?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
live32.jpg

 26日に最終回を迎える『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。この番組終了は同時に、国民的アイドルグループSMAPの「見納め」でもある。

 すでに大みそかの『NHK紅白歌合戦』には出場しないことが決定しており、この『スマスマ』最終回での生出演やラストメッセージもないとも報じられている。日本史上に残るアイドルグループであることを誰も否定しない存在だが、その最後は静かなものとなりそうだ。

 世間の「ライトファン」からすれば「最後くらい出るべきでは」「解散理由なども語らずにいなくなるのはひどい」という声もあるが、熱心なファンであれば「これでいい」と思っているのかもしれない。

『紅白』に関して言えば、日本でもっとも視聴率が取れる番組で最後の「さらし者」になるという見方がある。『スマスマ』に関しても体裁を取り繕うことだけに終始するだろう。解散理由の「核心」が本人らの口から明かされていない以上、何をやっても「ポーズ」に過ぎないと見られてしまう。そこに本人たちの意志はないだろう。

 長く芸能界の第一線で活躍してきたこのグループに、ファンは最大限の敬意を払っているに違いない。最後に5人が揃わないことが本人たちの意志であれば、それを尊重すべきというスタンスなのではないか。

 逆に言えば、ここで無理に出演するとなれば5人が「さらし者」になるだけでなく、それをうながしたジャニーズ事務所やテレビ局にこそ批判の矛先が向かうのではないか。特に今年はジャニーズ事務所の「裏側」「暗部」が浮き彫りになった1年でもあり、大きなバッシングにさらされることも多かった。

SMAP、静かなる解散にファンが「安堵」する理由……ジャニーズ事務所が見え隠れする体裁はいらない?のページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!