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JRAが「2017年の新CM」を公開!過去最悪の評価からの脱却に安堵の声も、競馬CMが「やっと競馬場に帰ってきた」という皮肉?

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 ネット上からは「やっと競馬場に帰ってきたな」と皮肉られる一方、「期待できそう」「馬が主役なんだから、今回みたいに馬がちゃんと出た方がいい」「前回が酷過ぎたから、まだマシ」といった一定の評価も聞かれた。

 ただ、そういったユーザーの中でも最も多かった意見が「競馬好きの有名人を起用した方がいい」といったものだった。

「今回起用された4人の内、松坂桃李と土屋太鳳は早々に競馬初心者であること公表しています。馬が好きと公言したのは柳楽優弥だけ。競馬に興味がない人々を取り込みたい方針が見えますが、初心者に向けた浅い内容ばかりを繰り返すと既存の競馬ファンは興味を示さないでしょうね。

 あと前回もそうでしたが、あまり競馬場のライトな部分ばかりを前面に出すと、初心者が実際に競馬場に行って競馬をした際の落胆が大きくなるだけだと思います。確かに競馬はビジュアル的に映える部分も多々ありますが、本質的にはマニアックなもの。知識を深めて、初めて楽しめる部分も大きいだけに、そんな”商品”の本質を覆い隠すようなイメージ戦略には疑問が残りますね」(同)

 実際に今年の中央競馬は大きく売上を伸ばした一方で、実際に競馬場へ足を運んだ入場者数では大きな上積みは見られなかった。

 25日の有馬記念でも、その傾向は顕著で売上こそ前年比107.9%と飛躍したが、中山競馬場の入場者数は前年比77.5%と大幅なダウン。ネットで馬券を購入するユーザーが増えたことに加え、日程がクリスマスと被ったことが原因だが、それにしても減り過ぎの感がある。

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