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年始に家族で行ける最高のレジャーは競馬!子供も楽しめ、グルメも充実、社会貢献にもなる

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1228horsmen_01.jpg大盛り上がりだった有馬記念

歴史に残る名勝負

 サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクターが歴史に残る名勝負を見せた有馬記念が終わったが、競馬に休みはなく早くも2017年の新シーズンが開幕する。新年は1月5日に中山競馬場で中山金杯、そして京都競馬場で京都金杯と2つの重賞が行われるが、この金杯は競馬ファンにとって初詣のおみくじのような特別なレース。金杯とダービーと有馬記念だけは馬券を買うという競馬ファンも少なくない。

 2016年の日本中央競馬会(JRA)は、アベノミクス効果なのか、テレビCMに出演した有村架純、瑛太、笑福亭鶴瓶の3人が競馬ファンの心を掴んだのか、有馬記念の売り上げが前年比107.9%の約450億円となったのをはじめとして、年間の国内馬券売り上げは前年比103.4%で2兆6708億8026万1600円を記録するなど絶好調だった。競馬は売り上げの約10%を国庫納付金として国に納付し、社会福祉や畜産振興事業などさまざまなことに利用される。そういった意味からも、競馬の社会貢献度はかなり高いといっていいだろう。

 17年の競馬は、新たに大阪杯がG1レースに昇格するなど変革の年を迎える。さらにサトノダイヤモンドの海外遠征、戸崎圭太騎手が4年連続リーディングジョッキーを獲得できるか、暮れの2歳重賞を独占した藤沢厩舎のクラシック、秋だけで4つのG1レースを制したサトノ軍団の勢いは続くのかなど話題も豊富だ。

 キタサンブラックのオーナーである北島三郎氏の影響もあり、今まで以上に競馬は多くのメディアを通じて見られるようになった。また、競馬はただのギャンブルだけでなく、馬をめぐるドラマがあり、レースを予想する推理もあり、そして競馬場では子供も無料で楽しめる施設やグルメが充実するなど、立派なレジャーのひとつとなっている。

 そして今まで競馬に手を出さなかったという人でも、今年は競馬を始めて見ようと思う人も少なくないはず。そんな人へオススメなのが1月5日の「金杯」だ。

 金杯は波乱の馬券が飛び出しやすいハンデキャップ競争(ハンデ戦=過去の実績などに応じて各馬の負担重量を変えて行われるレース)で行われるため、非常に難解だが配当妙味は抜群のレース。有馬記念は上位人気の決着で低配当となり、いささか消化不良だった競馬ファンも少なくないはず。あのような実力馬による名勝負も素晴らしいが、やはり高配当が出たほうが見ているファンは盛り上がる。金杯は、そんな高配当を期待してウズウズしている競馬ファンに対してもオススメのレースなのである。

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