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『紅白』、「まさかの高視聴率」でSMAPは関係なし!? どこより喜んだのはジャニーズ事務所か?

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 大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の視聴率が前半35.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、後半40.1%だったことが分かり、驚きの声が上がっている。

 2015年の『紅白』後半視聴率は39.2%と1989年以降歴代最低だったが、14年以来2年ぶりに40%の大台に乗せた格好だ。ただ、視聴者の多くは「歴代最低だと思った」という見方が多かったようで……。

「司会である嵐・相葉雅紀のMCっぷりや映画『シン・ゴジラ』の不可解な演出、タモリとマツコ・デラックスの『無駄遣い』など、とにかく間延びした『グダグダ』演出が不評の様子でしたからね。マンネリが指摘する中でのNHKの苦心がうかがえましたが、結果として好転してホッとしたのではないでしょうか」(記者)

 どちらでもいいこととはいえ、今回の『紅白』では会場審査、視聴者審査の得票数で白組が圧勝しているにもかかわらず最終的に「紅組優勝」となり、視聴者を困惑させるなど最後まで「謎」の多い放送となってしまった感は否めない。

 ただ、「周囲」を見渡せば今回の結果にも納得がいくとの考えを示す関係者もいる。

「大みそかの民放はフジテレビとTBSが格闘技、テレビ朝日がクイズ番組、日本テレビが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』と、これまた毎年恒例の番組が勢ぞろいしました。例年以上に『他に見たいものがなかった』というのが、『紅白』に視聴者が流れた要因のようにも思えます」(関係者)

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