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嵐・松本潤「二股愛」のおかげ!? グダグダ『紅白』も高視聴率はプラスかマイナスか

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 昨年の大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』が第1部(19:15~20:55)35.1%、第2部(21:00~23:45)が40.2%を記録したとビデオリサーチが発表した。前年は第1部34.8%、第2部が39.2%だったため、前年超えを果たし、さらに2部では2年ぶりに40%超えを果たした。また関東地区の瞬間最高視聴率は、紅組優勝が決まった場面(23:42/44.8%)、そして関西地区では嵐が「嵐×紅白スペシャルメドレー」と題し、大トリを飾った場面(23:37/45.%)だったという。

 この結果を受け4日、NHKの籾井勝人会長は年頭あいさつで「従来と随分変わったなという印象を持った。視聴率を見ても、後半が上がっているということは『今年の紅白は面白い』と伝わった結果ではないか」と好成績を残したことを評価しているそうだ。

 一応の結果を残した『紅白歌合戦』だが、リアルタイムで視聴していたネットユーザーたちからは、白組司会の嵐・相葉雅紀のたどたどしいMCや、映画『シン・ゴジラ』の特別映像を複数回放送する演出、出演過多なピコ太郎、さらには起用意図すら不明に思えるタモリとマツコ・デラックスのタッグなどに対しての不満は噴出していた。

「不満は多けれども前年を上回ったということもあり、関係各位は胸をなでおろしているのではないでしょうか。今回の『紅白』はなにはともあれ、SMAPが出演するか否かに注目が集まっていたものの、蓋を開けてみると結局不参加。大きな目玉を失ってもある程度の成績を残せたので、一安心といったところでしょう」(芸能ライター)

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