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日経新春杯(G2)レーヴミストラルに危険信号! 絶賛の注目馬はコイツだ!鈴木和幸の追い切り診断を公開

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 トライアルの神戸新聞杯で3着しながら、本番の菊花賞では9着に沈んでしまった[レッドエルディスト]。巻き返すべくこの中間は坂路、ウッド併用で7本の時計を出してきた。その成果ありありで馬体に太め感なく、動きもきびきびとしている。馬なりに終始した今週も時計こそウッド6F85秒6-40秒1にとどまったが、少しでも追えば大幅な時計短縮が可能な脚勢だったから、思い通りの仕上がりと判断していい。

 [レーヴミストラル]は8ヶ月の長い休み明け、初時計が12月18日ではいささか遅い気もするが、ここにきての乗り込みは急ピッチ、年末の12月28日にウッド6F81秒9-39秒3のあと、この4日には79秒7-37秒0の猛時計を出している。今週は坂路での併せ馬、1馬身先着しての53秒5-38秒8-12秒6の反応のよさから、85点がやれるところまではきた。

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●競馬評論家・鈴木和幸

 競馬記者歴45年、競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を本誌予想として初めて達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

 著書に「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」「勝ち馬がわかる競馬の教科書」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)「図解競馬の参考書」(宝島)など多数。「勝ち馬がわかる競馬の教科書」は競馬書籍としては快挙とも呼べる、約6万部を発行している。

※この記事はPR記事です。

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