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香里奈『嫌われる勇気』は”大爆死”でも”大健闘”!? 過去イメージ払拭できずも、ジャニーズ共演者が「バッシング担当」!?

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 衝撃写真流出の記憶がいまだ生々しい香里奈が主演するフジテレビ系連続ドラマ『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)が12日にスタートした。初回視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、お世辞にも「いい」とはいえないものの、香里奈やフジが置かれている状況を考慮すると、爆死も予想されただけに”健闘”といってもよさそうだ。

 フジの「木10」ドラマは低迷が続いているが、前クール『Chef~三つ星の給食~』(天海祐希主演)の初回は8.0%で、0.1ポイントながら、天海主演ドラマより上回ったのだから上出来。同枠ドラマの初回では、昨年4月期『早子先生、結婚するって本当ですか?』(松下奈緒主演)が6.8%、同1月期『ナオミとカナコ』(広末涼子&内田有紀主演)が7.9%にとどまっており、それらより上だった。『嫌われる勇気』は、前評判がすこぶる悪かっただけに、それを思えば、1ケタながらがんばった方だろう。

 同ドラマは、オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーの『アドラー心理学』を解説し、ベストセラーとなった『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案に、無理やり刑事ドラマにアレンジしたミステリー作品。

 主人公・庵堂蘭子(香里奈)は、他人からの評価や評判を一切気にせず、自己中心的だといわれても、まったくひるまなず、難事件を次々に解決していく警視庁刑事部捜査一課8係の女刑事。準主役の相手役は、同課に配属され、蘭子とコンビを組むことになった新人刑事・青山年雄(NEWS・加藤シゲアキ)。当初は振り回されて、蘭子を嫌いになるが、一緒に行動することで、「アドラー心理学」を学び、青山が成長していく姿を描いた作品だ。

 ネット上の視聴者の感想は、「加藤の演技がヘタすぎて最悪。ジャニーズ事務所に、もっとマシな子いなかったの?」「心理学やりたいのか、刑事ドラマやりたいのか、ハッキリしてほしい。両方やろうとしてるから失敗」「見てるだけで時間の無駄。ジャニーズに、もっと演技上手い人いないの?」「とくかくつまらない。またフジにひどいドラマが増えた。加藤は演技ヘタすぎ」「脚本がダメなのか? 加藤のキャラがウザすぎるし、ヘタ」といった調子で、準主役である加藤の演技に対してボロクソの声がやたら多いが、意外にも香里奈への批判は少ないようだ。

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