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角田信朗と松本人志の確執にパチンコが関係!? 「売名行為」と指摘される行動の”真意”とは……?

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 格闘家・角田信朗が自身のブログで、ダウンタウン・松本人志との確執を告白。「ダウンタウンの番組へレフリーとして出演依頼され、それを断ったことで共演NGになったのではないか」と語っている。

 約8年前のエピソードを公開したことに対する世間の反応は「なぜ今ごろ?」「売名行為ではないか?」といったものだ。しかし、本人は17日にブログを更新し「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と否定。あくまでも、関係の修復が目的と主張している。

 確かに角田は本業の格闘技はもちろん、タレント・俳優・歌手とさまざまな分野で精力的に活動してきた。本人の「足跡は残してきた」といった言葉にもある程度納得だが、以前に比べれば露出が減った印象は捨てきれない。ダウンタウンの番組に頻繁に呼ばれていた角田からすれば、松本との修復は必須ともいえるだろう。

 ただ、世間が「売名行為ではないか?」と思っている最大の理由は他の部分にあるようだ。

「角田さんといえば、パチンコ営業というイメージが強いようです。人気の花の慶次シリーズで主題歌を歌っていることもあって、イベントには頻繁に呼ばれていましたからね。1本のギャラは100万円以上ともいわれていましたから、それだけでも十分な収入といえますよ。

 しかし今後は、同様の収入を得ることは厳しくなるでしょう。

 昨年の10月に東京都遊連が、有名人招致イベントの告知を注意しました。徐々に各地域で実施されることになっても不思議ではありません。

 全国の店舗数が減っていることもありますし、イベント自体が激減するはずです。そうなれば必然的に仕事が減ってしまいますからね。これまでパチンコ営業を頼ってきた人たちは動揺しているはずですよ。角田さんにも当然影響するはずですから、今回のことが『今後を考えての行動では?』といわれても仕方がないですよね」(パチンコライター)

 昨年10月、東京都遊連は「健全化センターだより」にて傘下組合員ホールへ、芸能人などの有名人招致イベントに関する告知をしないよう注意喚起した。その理由が「特定の日を想起させ、著しく射幸心を煽る行為に抵触する可能性がある」というものである以上、今後は全国で実施されると考えるのが妥当だ。

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