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江角マキコが芸能界引退。不倫は否定。あの「長嶋一茂邸落書き事件」から鳴り止まなかったバッシングの「原因」と「テレビ拒否」の実情

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 女優の江角マキコが芸能界引退の意向を明らかに。所属事務所のインクワイヤーが報道各社にファクスで発表し、24日発売の週刊誌が報じる「不倫疑惑」は否定。法的措置の準備中だという。

 2014年、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた”長島一茂邸落書き事件”で関与を疑われ、仕事が激減した江角。2015年末に『バイキング』(フジテレビ系)と『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を卒業し、3月末に『私の何がイケないの?』(TBS系)が放送終了。その後は家族と穏やかな暮らしを送っていたようだが……。

 そもそもあの”落書き事件”発覚の少し前、自身のブログで「ママ友いじめ」の過去を打ち明け、「江角こそいじめの主犯だ」という保護者からの告発文を女性誌が掲載、壮絶ないじめの数々の実態が明るみに出る中、江角の印象もどんどん悪くなっているようだった。

“落書き事件”は、いわばそんな江角に「トドメ」をさす出来事だったと言っていい。世間のバッシングはとにかく大きなものとなり、収まることはなかった。

“落書き事件”の際、素直に謝罪していればこんな状況に追い込まれることはなかったと言う声はある。江角は元マネージャーに責任を負わせ、自身はブログで謝罪したがまるで他人事のように振舞ったことが批判を大きくした原因というわけだ。芸能人として取り返しのつかない言動だったということか。

 そんな中、レギュラー出演はなくなったものの、単発でスケジュールが合えば出演する気持ちはあったという江角。しかし、少しでもメディアに顔を出せばバッシングの対象となってしまう事実から、テレビへの気持ちは薄れていったようだ。

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