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アンディ・ラウ「乗馬負傷」に見る馬に乗る危険性。過去には有名騎手や俳優も重傷を負い……

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 香港のスター俳優アンディ・ラウが今月17日、タイ・バンコク郊外でCM撮影中、落馬事故に見舞われた。脊髄にも損傷を負ったことが明らかになった。

 幸い「仕事復帰まで数カ月」という情報も入っており、今後の生活や芸能活動を断ち切るような怪我ではないようだ。馬の脚に体を踏まれたという話まで出ており、大きな不安と心配の声が聞こえていた。

 競馬など競技においては、時折落馬負傷によって騎手生命が絶たれたり、最悪命を落とすケースもある。現在JRAのトップ騎手の一人である福永祐一騎手の父・洋一氏は、落馬負傷により騎手生命を絶たれてしまった。1993年には、当時JRA騎手として将来を嘱望された岡潤一郎騎手が落馬、頭部を後続の馬に踏まれたことで若くして命を落としてしまっている。

 競馬以外にも、著名人が落馬事故でそれまでの活動ができなくなった例はある。1995年、映画『スーパーマン』で主人公のクラーク・ケントを演じたクリストファー・リーヴ氏が、乗馬競争中に落馬、脊髄損傷を起こし首から下が麻痺するという事態に見舞われてしまった。このニュースは世界中で大きな衝撃を呼んだことで知られる。

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