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パチンコ業界「プロジェクトチーム」を設置し、まさかの「奨学金」!? 業界の存続、存在意義を示すために「打つべき手」とは?

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 1月20日、全日遊連は都内新橋の第一ホテル東京で理事会を開催し「遊技関連依存問題検討プロジェクトチーム(仮称)」の設置を決議した。カジノ解禁を含む「IR推進法案」成立を受け、組合として依存問題への対応を強化する意向とのことだ。

「遊技通信web」は、阿部恭久理事長の「業界全体で現在の危機感を共有し、のめり込み問題に対する取り組みを、さらに強化していかなくてはならないと実感した」との言葉を紹介している。

 パチンコへの過度なのめり込みは、借金による「経済的破綻」「家庭崩壊」「幼児の車内放置事故」といった悲惨な事態を引き起こしてきた。依存症問題が深刻化している事を考えれば、当然の処置ともいえるだろう。

「プロジェクトチーム」の具体的な活動内容は決まっていないようだが「パチンコはギャンブルと一線を画す遊技であることを、広くアピールしていく必要がある」と考えているようだ。

「パチンコ・パチスロは、ギャンブルのイメージが強く染み付いていますからね。規制によって射幸性が抑えられたとしても、完全にイメージを払拭することはできないでしょう。

 ですから今回のプロジェクトチームや、昨年の12月よりスタートした『pp奨学金(パチンコ・パチスロ奨学金)』のような動きは重要だと思います。一般の方々に、パチンコの本質とパチンコ業界の存在意義を少しでも認知してもらえたらいいですね」(パチンコライター)

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