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吉高由里子『東京タラレバ娘』視聴率下降も、「キムタクには完勝できる」理由とは!? 『A LIFE』は「半沢直樹ノルマ」を抱えている?

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 25日に放送された吉高由里子主演『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第2話の平均視聴率が11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)であることがわかった。

 初回視聴率13.8%から2.3%減という結果だが、視聴者からすればそれほど驚きはないようだ。初回放送時から、とにかく違和感を覚える声は非常に多かった。

「人気漫画が原作ですが、そのファンからすれば少々物足りなさを感じるコメントがネット上では散見されますね。原作の設定である33歳ではなく30歳である点など、改悪というよりは別の作品を見ているような印象すらあるとか。あと、主演の吉高はじめ、榮倉奈々も大島優子もそろって若々しくかわいいという点にも疑問符がつくようです。やはり漫画実写化というのは簡単ではありませんね」(記者)

 そもそものキャスティングや年齢設定に疑問の声は多い様子。確かに主演の3人はまったく焦ることがあるような見た目でも雰囲気でもない。

 この面子なら確かに視聴率獲得には一役買いそうだが、今の視聴者はそれだけでついてくるわけではないようだ。今後の視聴率下降の可能性も十分考えられてしまう。もっとも、深いことを考えず楽しむスタンスであれば、十分に面白い内容のようには思える。むしろ大多数の原作を知らない視聴者に向けた作品なのかもしれない。

 ただ、例え今後視聴率が下降することになったとしても、「あのドラマ」には”完全勝利”であるという声も。

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