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北斗の拳☓GODで1万人超え!「パチスロ愛」確認で安堵も未来は……

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 イベント規制が非常に厳しい近年、パチンコ業界にとって「ファン参加型イベント」は非常に重要である。

 今年も2月17日(金)~19日(日)に『第24回パチンコ・パチスロファン感謝デー』が開催されるが、日頃の感謝を示しつつも交流を図ることが可能。ユーザー離れが囁かれるパチンコ業界にとって、欠かせない存在なのだ。

 昨年も『ファン感謝デー』を始めとした、さまざまな「ファン参加型イベント」が開催され好評を得ている。

 その中でも反響が大きかったのは、業界の2大メーカーがタッグを組んで国際展示場で大々的に開催されたイベント。「ユニバーサルエンターテインメント」と「サミー」が共同開催した『ユニバカ×サミフェス2016』であろう。

 当日はライタートークイベントや、最新機種『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』や『北斗の拳 修羅の国篇』が初披露され、多くのファンを興奮させた。秋葉原で行われた『パチスロサミット2016』も昨年を代表するイベントの1つ。大きな盛り上がりを見せた両イベントは、共に1万人を超えるファンが来場し大盛況のうちに幕を閉じた。

 遊技人口の減少が問題視されている現状ではあるが、パチスロを愛するファンが大勢いることを実感できたことに業界も安堵したはずである。

 しかし射幸性を抑えるための規制強化によって、純増2枚を超えるAT機の導入が完全に禁止となったパチスロ業界。「万枚の達成は不可能」ともいわざるを得ない「新時代」への突入は避けられない。

 昨年の『ユニバカ×サミフェス2016』などのイベントへ足を運んでくれた方々を始めとする「ファン」を繋ぎ止められるかは、今後の主流となる「新基準機に懸かっている」といえるだろう。

 しかし、大きな期待を集めた『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』や『北斗の拳 修羅の国篇』、『バジリスク~甲賀忍法帖~III』でさえも、店側が求めた稼働には及ばなかった。蓄積・洗練されたゲーム性をもってしても「純増枚数の壁を打ち破ることはできなかった」といわざるを得ない。

 さらにはパチンコも、強烈な爆発力を秘めた「MAX機」が完全撤去されたことで稼働率に影響が出始めているようだ。この状況が続いた先に「大幅なファン離れ」が待っている可能性は否定できない。業界の存続へ直接的に影響を与える、深刻な問題ともいえるだろう。

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