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柴田阿弥『ウイニング競馬』に慣れるため頼みの綱は「ゲーム」!? 超えるべきハードルは高いが……

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 今年の1月から『ウイニング競馬』(テレビ東京系)のMCを担当しているフリーアナウンサーの柴田阿弥(元・SKE48)が栗東デビューを果たした。

 柴田は坂路、厩舎地区などを周り、「景色がきれいなところですね」と第一印象を語り、武豊騎手のインタビューも行ったという。現在はゲーム「ダービースタリオン」を使用し、競馬を勉強中ともいい「ホント、競馬は楽しいです」と語ったそうだ。

 初司会を務める番組が競馬番組、また関係者などから評判も良かった鷲見玲奈アナウンサーから交代したこともあり、柴田アナにとってはハードルが高すぎるともいわれていた。だが、初回から無難に放送をこなし、徐々に競馬界にも慣れていっているようにも思える。

「もともと原稿読みには定評がありましたから、必要最低限はクリアしていました。ですが、やはり競馬番組を務めるならばその知識は欠かせない。まだゲームで勉強しているレベルですが、自身で競馬データを綴ったノートも作成などもしているそう。ファンたちにとってはその初々しさも微笑ましく感じられるでしょうね。アナウンス技術と競馬知識を兼ね備えることができれば、長期に渡って任されることも考えられるでしょう」(記者)

 現在は競馬番組だけではなく、ネット番組『けやきヒル’sNEWS』『AbemaPrime』『柴田阿弥の金曜TheNIGHT』、ラジオ番組『ザ・ヒットスタジオ』『マスターズへ連れて行って』などに出演するなど週5回フル稼働している。

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